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ショップ展開例
アンデケン もどる




エントランスから正面ドアをあけると、正面は工房(厨房)になっています。
右に行くとカフェ、左にいくとショップ。
この場所にスタッフがつくことで、どちらにいかれるお客様に対してもおもてなしすることができます。
 


 彦根城からJR線と琵琶湖の間を平行して通るベルロードは人気の商業施設や店舗が立ち並び、活気にあふれています。この通りに面するアンデケン彦根店は、まぶしい太陽の光をやわらかく吸い込んでくれるような、南欧の瓦屋根、やわらかなエクリュベージュの塗り壁が、美しい植栽と明るいエクステリアに際立っています。
 建物の中央にほっこりつきでているのは、円形のエントランス。お店の中央部に位置し、建物のアクセントになっています。雨天時に対して、また琵琶湖から時より吹き抜ける強い風が、お店に入りこまない役割もあるそうです。
 エントランスから、お店に入ると、正面に工房の大扉があります。その大きな窓越しに楽しいケーキ作りのシーンが、最初に目にとび込んでくるので、気分が盛り上がります。ここはわくわくする場所。子供たちがじっくりみれるようにと、専用の台も置いてあります。



 

 店内のレイアウトは、建物の中心に厨房や販売スタッフエリアがあるため、スタッフの出入りや接客など、とても効率がよくなっています。中心を囲むようにショーケースを配置、壁までの距離も十分とられており、しっかり商品を選ぶことができます。
 アントルメケースは高さをおさえ、角をアールにすることで、左奥のギフトケースと同化させています。アール部分には、ステージを設置して、効果的にディスプレイに利用できるようになっています。
 生菓子エリアとギフトエリアは、同一空間ながら、きちんとセパレートされています。パーテションの一部にミラーを使用することで、向こう側に抜けているようにみえました。

 ギフトエリアは、空間として世界観があります。2台の作業台のデザインと、上部に床の間のような大きなディスプレイスペースがあり、とても落ち着いた雰囲気がつくりだされています。生菓子エリアの曲線美に対して、タテとヨコの直線をバランスよく配した卓越した空間づくりになっています。


 


 

おみせのあちこちにある、時計や小物、どれもかわらしいものばかりです。








 
カフェテラスは木の扉もついており、愛犬といっしょにくつろぐことも。

アンデケン(滋賀県・彦根市)
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代表取締役社長:島田隆子

TEL:0749-26-8070 
〒522-0041 滋賀県彦根市平田町426-2




 


 

 
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