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ショップ展開例
ベル・エキプ もどる

 

 室見川が流れる早良区小田部。ベル・エキプのあるエリアは、公園、学校が隣接し、マンションや団地も多く、子育てファミリー層にも人気があります。お店の南側には有名な原北中学校があり、新たに転勤してくる方も多いのだそうです。

 ショップ外観は、金子オーナーシェフがデザイン。色鉛筆で描きあげたデッサンがそっくりそのままお店になりました。3階建てほどの高さがあるのも特徴で、フランスの古民家のような、あたたかい雰囲気があります。また、駐車場は正面だけではなく、左側からもアプローチできるL字型、そこには植栽で囲まれた小さなウッドテラスもありました。オープン当時はシェフ自らつくられたとか。
 鮮やかなブルーのオーニングや、かわいい煙突がとても印象的でした。



 

ベル・エキプ=良き仲間たち

 お店の正面にLEDショーケース(左写真)、手前アントルメケースがあります。その横にバッケンのオーブン、右側には焼き菓子用の大きなケース2台あります。厨房の大きな窓からは、スタッフのきびきびした姿がのぞけます。
 売り場スペース、厨房スペースの広さは、特にこだわって設計されたそうです。常にスタッフやお客様が目に入る広さ、外から見てもいつも人を感じる広さに。販売スタッフのスペースがとても広くて使いやすいのは、販売スタッフが疲れないようにするため。お店のスタッフは、みんな良き仲間たち。なによりもまずはスタッフが、にこやかに楽しく快適になれるお店づくりを一番に考えられています。


できるだけ、つくりたてをお出しできるように、生ケーキは少しづつ、お客様の流れにあわせて、つくられているそうです。

クッキー・マドレーヌ・プリン

 10年前にオープンした時から、この3品は、特に思いを込めてつくられていたそうです。今でこそあたりまえになっていますが、たくさんの種類のクッキーをバラ売りしていくことや、脇役だったマドレーヌを主役に抜擢して、これだけを一箱につめて販売していくことなど、当時代にはあまりみられなかった方法で、ベル・エキプのカラーを鮮明にされてきました。
 お店の棚にギフトと一緒にならべるのではなく、マドレーヌ、クッキーを、大きなショーケースを使ってきちんとプレゼンテーションしていくこと、それぞれが主役としてアピールさせていくこと。「主役はいつも前面に」という金子さんの商品への自信と愛情が感じられます。


 


たくさんのクッキーがならんでいます。










マドレーヌや焼き菓子の2台のケースは圧巻。(ケースは他社製)

ベル・エキプ(福岡市・早良区)

オーナーシェフ:
金子久幸
TEL:092-832-5755 
〒814-0032 福岡県福岡市早良区小田部7-20-9


LED冷蔵ショーケース
アントルメショーケース
焼き菓子用ケース2台(他社製)


 

 
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