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ショップ展開例
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ショップ外観。右手前に駐車場があります。2階は保育園。


入り口のモザイクベンチは特注。小林シェフも子供たちも大好きなベンチです。


 

 大泉で大人気のケーキ屋さん、おだふじは2011年4月に近隣移転オープンしました。隣接エリアには、映画館やLIVINなどの商業施設がたちならび、駅から離れているにもかかわらず、通りはたくさんのお客様で賑わっています。
 建物のかどにはかわいいサイン、広いエントランスにはモザイクのベンチ、また、タイルや焼き菓子の型飾りなどがあちらこちらにあって、とても楽しい雰囲気になっています。「ショップに高級感をだしてしまうと七夕飾りや地元のイベントなど、やりにくくなってしまいますよね」。小林シェフは地元・大泉出身。かしこまらず、女性の方やこどもたちに愛される雰囲気づくり、地元に愛されるお菓子づくりをモットーにされているそうです。







 

よいデザインは信頼するパートナーと

 店舗デザインを手がけられたのは、マグロンデザインの長山さん。小林さんとは3年前からお店づくりについてディスカッションされていたとか。プランニングするにあたって、デザイナーさんにどのようなご要望をだされたのですか?というご質問に、「いままで本当にたくさんのケーキショップをみてきました。その中で、好きなお店、嫌いなお店を長山さんにお伝えしただけなんです」。○○テイストとか、○○系といったキーワードからはじめるイメージ構築とは違い、ニュートラルなところから「好きと嫌い」で新しく創造できるのも、お互いを深く理解しあっているからこそ、できることなのかもしれません。

「おいしくてリーズナブル!」

おだふじのケーキは「おいしくてリーズナブル」。明快にお答えいただきました。素材は良いものをつかっているにきまっているので、それをアピールするよりも、もっと単純に「おいしい」ということ。いくら凝ってつくっても、高価な素材を使用していても、おいしくなければどうにもならない、そして作り手がおいしいと思うケーキではなく、あくまでお客様がおいしいと感じてもらえることこそが大切。単純明快です!


練馬の名品21にも選ばれている、人気の大泉クリーム




 
上:アントルメケースは大きめで、少し斜めに配置。
  ボリューム感が店内全体のアクセントにもなっています。
左:こんなところにも!お店にはレジ台が3台ありました。












入り口のすぐ右手にアイスクリームエリア、奥に厨房があります。
アイスクリームは外から窓越しに買うこともできます。
(ケースはイタリア製のものを使用しています)





 
オープンケースは三菱電機製。外気流で冷気が飛ばないようにサイドにアクリル板を設置しました。

西洋菓子おだふじ(東京都・練馬区)
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オーナーシェフ:小林賢

TEL:0120-68-6882 
東京都練馬区東大泉2-15-15-1F


お菓子の種類:
生菓子・焼き菓子・アイスクリーム
ショーケース: 2台(特別注文)

店舗デザイン マグロンデザイン 長山博

 

 
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