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ショップ展開例
アベニール もどる






 

アベニールのある養父町は名古屋駅と中部国際空港のほぼ中間に位置しており、工場地区などへの通勤路線にもなっています。新店舗では、ケーキづくりをメインにできるようにと、ベーカリースペースやカフェをなくしました。
 アベニールのマークは、みつばち。メインカラーの「黄色」は「しあわせ」を表す色でもあり、あたたかみのある黄色い塗り壁やあちらこちらに飛び交うみつばちの装飾には、「しあわせをはこぶ」というメッセージが込められているそうです。
 店内フロアはL字となっており、左がギフトとバームクーヘンエリア、右に洋菓子とキッズスペースと休憩スペースがあります。ショーケースの角を丸いデザインにすることで「両翼にすっと入っていける」やわらかい空間をつくりだしています。また、アールにすることによりアントルメケーキも、より立体的にディスプレイすることができるようになりました。

 新しくできる大きな路面店は、かしこまってしまったり、堅くなってしまいがち。そんな中、アベニールは設計の段階から、地域密着をめざしてイメージされていたそうです。商品についても、「うちは凝った高級なケーキよりも生クリームとジェノワーズなんです」と平松シェフ。




 贈り物はゆっくりと吟味できるようにと、とても広いスペースを確保されています。じっくり選んでいただくことで、商品の良さを知っていただくことができ、問い合わせなど、以前よりお客様とのコミュニケーションがしっかりとれるようになったそうです。ここでも高級感ではなく「やさしい感じ」を意識した空間作りがされていました。
 お店おすすめのバウムクーヘンは平松シェフにとって、特に思い入れのある商品なのだとか。バウムクーヘンを手がけでゆっくり焼いていく「時間」が好きなのだそうです。
 また、バウムクーヘン専用ケースの上にはモニターが常設してあり、地域にかかわるイベントの模様がながされていました。今後、商品の紹介などにも使用されていくそうです。




ギフトケースに並ぶバウムクーヘン
 



 お店の右手には、遊び心満載のキッズエリアと休憩スペースがあります。子ども専用のいす、DVD、小さなかわいいドアがあります。この遊び心のあるお店は、ずっと前から平松シェフが「やってみたかったことの一つ」だったのだそうです。また奥の休憩スペースについては、お客様に自由に使ってもらいたいという思いもあり、ショップとは切り離し、赤やオレンジを使ったPOPな空間をつくられていました。

 
ゆったり選べる広いスペース。




広い休憩スペース。お店で買ったケーキをここで食べていくこともできます。


遊び心満載のエリア。子供専用の小さなドアもあります。
(右の写真)子どもたちから募集したケーキの絵を展示されていました。



ケーキハウス アベニール (AVENIR)

オフィシャルホームページ


オーナーパティシエ:平松佳秀
TEL:0562-32-8151
東海市養父町大木之本 51


◆冷蔵ケース:
(1)特注・棚2段・LED・[2℃]
(2)特注・棚2段・LED・[2℃]
(3)特注・棚2段・LED・[2℃]
◆非冷ケース
(4)特注・ギフトケース・クリーンライン[非冷蔵]

 



 
 
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