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ショップ展開例
手作りケーキの店 ココット もどる




 


 ケーキ屋さんをはじめられたきっかけの一つに、「子どもたちに安心して食べさせられるものをつくりたい」、という願いがあったそうです。「華やか」よりも、まずは「子どもたちが食べやすくおいしい」ものへ。
 店名の「ココット」もフランス語でちびちゃん(小さな女の子)。童話や物語にでてくるようなお店も、子どもたちにワクワクしてもらえたら、という河合シェフの気持ちが込められています。
 10坪の面積ながら、天井がとても高く、窮屈さを全く感じさせません。天井の高さは河合シェフがいろいろなお店をまわって、どのくらいがちょうどいいかを決めてこられたそうです。
 ショーケースはアンティーク調で、框の木の厚みも、子どもたちがちょうど手を置けるような高さになっています。
 木に切り込みをいれてつくられたプライスカードもお店の雰囲気にぴったり。ケース内のタイルがはられたトレイは河合シェフが、イメージを出して、タイル屋さんにお願いしてつくっていただいたそうです。腰高で見やすく、ひんやりとしたタイルの質感が、ケーキをおいしくひきたてていました。




 静かに回転するアントルメツリーは、小さなケースでも、たくさんのアントルメを、ひとつづつ、きちんとショーアップしてくれます。なによりも、みているだけで楽しくなります。お店に来たときに自分のバースデーケーキがここに入っていたら、なんだかうれしいですね。このショーケースのオレンジ色は、オーブンの色に合わせてあり、ショップ内で別の色数がふえないようにされたそうです。
 



 

 入口の木戸は河合シェフのお気に入り。かわいい形に、ちょっとのぞいてみたくなるような小さな窓。「外からちょっとお客様がのぞいてくださる雰囲気がとても好きなんです」。

 また、ショップスペースに対して、特に広さをとっているのがお手洗い。「子どもって、わりとすぐに行きたくなりますよね」という3児の父でもある河合シェフが、子どもたちが安心してゆっくり利用できるよう、しっかり作り込まれたそうです。出入口の円柱状の部分も、スタッフや他のお客様に気兼ねなくご利用していただくためのものだそうです。河合シェフの包み込むようなやさしさが、お店あちらこちらに、そしてひとつひとつのケーキに込められています。

(左・右上)かわいいディスプレ台。
まるでこどもたちが粘土でつくりあげたような、たのしいふんいき




トイレの入口部分とドア(右)



(左上)トイレの窓、(左下)トイレの洗面、(右上)トイレ外の照明、(右下)お店の入口のドアノブ

 


(左)お店の入口  (右)お店の入口を店内から


手作りケーキの店 ココット

オーナーパティシエ:河合健善

TEL:0532-46-5508
愛知県豊橋市曙町字測点144-1


◆冷蔵ケース:
(1)特注・棚1段・クリーンライン・[2℃]
(2)縦型・棚3段・クリーンライン・[2℃]
  (アントルメ部自動回転式)

 

 
 
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