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ショップ展開例
シャンティーヒラノ もどる



 

 お店は名古屋駅郊外にあり、交通量の多い国道沿いにあります。本格的なカフェを併設しており、パティシエがつくるおいしいデザートもいただくことができます。

 2009年に6月に全面リニューアル。店名にもなっているフランスルネサンス期のシャトーのイメージ要素を取り入れつつ、レンガや間接照明で、やわらかいあたたかみを出しています。お店の中央が入口になっており、お客様が留まってしまわないよう、メインのケースを正面ではなく、店の奥に配置しました。ショーケースにも壁面と同じ白い木工が施されており、お城のお部屋にある家具のようでもありました。また、床については、平野シェフのイメージ通りのタイルがみつかるまで、大変苦労されたそうです。

 テレビや雑誌でも多く紹介されているシャンティーヒラノの窯出しチーズケーキは、お店にとっても特別なもの。実はテレビモニターでその作り方をしっかりと紹介されています(オフィシャルHPでもご覧になれます)。「かくすことなんてなにもないですから」と、かしこまらずに、お客様にもっと気軽にスウィーツと親しんでいただきたいという平野シェフの思いが伝わってきました。




 お店に入ってすぐに、ギフト・アントルメ・レジが一体となったショーケースがあります。アントルメは予約の特別注文がとても多く、いつもつくりたて。ということで、ショーケースに並べておくタイミングがなくなってしまったそうです。夏のこの日はゼリーをメインにショーアップされていました。
 お店の中央にある進物用の台はライトテーブルで、様々なアイテムが美しく、楽しくディスプレイできるようになっています。季節イベントによってイルミネーションを装飾できる仕様になっているそうです。
 レジ台前のかごに並べられた「しっとり手焼きドーナツ」は、窯出しチーズケーキに並ぶ、シェフおすすめの一品。生地に名古屋コーチンの卵、6種類の中には、八丁味噌や西尾の抹茶を使用したものがあり、名古屋ならではのおいしい味に。毎日食べたくなるようなドーナツです。






 






 カフェテリアは落ち着いた色調で、ゆったりとした空間づくりをされています。平野シェフがアンティークショップでみつけてこられたという、様々なアイテムがお店のあちらこちらにありました。実はアンティークショップや古道具屋さんを巡るのが趣味の一つだとか。そしてお店のもうひとつの楽しみが、コーヒーカップやお皿。ひとつひとつが1点もので、オーナーがいろいろな場所で出会った作品もあるそうです。中にはすごいお宝の一品でコーヒーをいただけるかもしれませんね。

 


店内左側のカフェスペース入口







 



西洋菓子&カフェ シャンティーヒラノ

オフィシャルホームページ
オーナーパティシエ:平野庄造

TEL:0120-78-1012
愛知県名古屋市西区名西1-23-3


◆冷蔵ケース:
(1)特注・棚2段・クリーンライン・[2℃]
(2)縦型アントルメ・クリーンライン・[2℃]
◆ギフトケース:
(3)特注クリーンライン・[15℃]
 

 
 
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