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ショップ展開例
メヌエット もどる


グランドタイプHKF(腰デザインはコーリアンに変更)+LED照明オプション

 


 お店はJR湖北駅南口のロータリーに面し、駅のホームからも建物を一望できます。改装が必要になってきた18年目に、お店の隣接地に新築オープン。1階をショップ、2階に広い厨房を確保して、二駅となりの我孫子店のバックヤードとしても十分機能するようになりました。旧店舗にはカフェもありましたが、さらにケーキ作りに集中できるように、新店舗ではつくらなかったそうです。
 ショーケースはHKFタイプをベースに、腰のデザインをコーリアンに変更、ナチュラルな雰囲気の店内とコーリアンの質感が、見事に調和しています。またケースの照明をすべてLEDランプにすることで、ケーキはもちろんのこと、ゼリーのふたや銀のシールなどにも美しい輝きをつくりだしています。


 
 



 新店舗から、バームクーヘン専用工房が新設されました。入口正面から、工房をじっくり観ていただくことで、店内にスイーツが少しづつできあがっていく時間の流れをつくりだしています。躍動する厨房とはまた違い、「お客様とふれあえる格別な場所でもあり、今はじっくりとつくるのがとても楽しい」、とおっしゃっておりました。しかし、この時間と手間がかかるバームをつくるために、毎朝4時頃から準備をされているそうです。
 「白樺」という名前は、大正期に我孫子へ移り住んできた文豪・志賀直哉、武者小路実篤らの「白樺派」からとられているそうです(詳細は白樺文学館)。バームとのイメージがなんだかぴったり合いますね。また、その他にこのお店で焼いた商品には「我孫子窯」と冠してある物が多く、この街と人と共にゆっくりと歩んで行こう、とされるスタイルが、地元のみなさまにとっても、ほっと安心できる空間になっているのかもしれません。




 
お店に入って正面に位置する、白樺バームクーヘン工房。つくりたてのバームクーヘンが並んでいます。







 

 
 ギフトケースの腰、つくり戸棚、椅子やテーブルなど、同じカラーと質感で統一されています。これはザ・ペニーワイズとのコラボレーション。また、天井は木工の梁にすることで、暖かみをつくりだしています。
 このお店を印象づけているのが、外壁のカラーと窓枠のグリーン。外からみたときに「やさしい感じになるように」、という最初のイメージ通りの外観に。屋根瓦も南仏プロバンスで使われている実際のものを使用し、バルコニーとともに、建物のアクセントとなっています。かわいいドッグステイも必見です。







左:ドックステイが外観のワンポイントに  右:ひとつだけ質感の違う「M」


 


店内のスポットライトもすべてLEDランプを使用しています。


旧店舗からそのままやって来たネコくん。


欧風菓子 メヌエット 湖北台店
(千葉県我孫子市)
オーナーパティシエ:斎藤 清

TEL:04-7188-5543
千葉県我孫子市湖北台1-18-2


◆冷蔵ケース:
(1)HKF(腰部コーリアン)・LED照明・[2℃]
(2)特注・棚1段・クリーンライン・[15℃]

◆オープンケース:
(3)特注・棚1段・クリーンライン・[15℃]
◆ギフトケース:
(4)特注・クリーンライン・[非冷蔵]

 

 
 
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