TOP 企業情報 製品紹介 ショップ展開例 保守メンテナンス お問い合わせ
TOP > ショップ展開例 > ショップレポート ル・アマレット
ショップ展開例
もどる


検討しつくした正面ケースの寸法取り


アントルメケースはAT-Fタイプ。

 



流行を追いかけるのではなく、メディアに飾ることもなく、ただ永くこの場所で続けていく。そんなシンプルなことが、お店づくりのベースになっています。
ショーケースは腰部を高めにしつつ、トップの高さはそのまま。奥行きも清掃がきちんと行き届く深さとして、お客様がかがまなくても下段がしっかりみえるように。そんないくつもの条件を吟味しながら、この形、サイズに決められたそうです。
子供たちが多いこの街では、ベビーカーのままでも入ってこられて、そのままゆっくり選べるフロア。床タイルは、ベビーカーや杖がつまずかないよう、目地の少ない大きなものに。ずっと清潔感を保つために、電球焼けをする照明をなくし、煤けたり見栄えの悪いエアコンなども別の場所に。
ずっと変わらないこと、そして地元の子供たちが大人になるまで、ずっと一緒に時間をすごしていくこと、それがお店の目標であり、オーナーシェフの願いでもあります。





入り口のすぐ横に素敵なディスプレイケースがありました。これもオーナシェフが自らデザインしたもの。雑多になりがちなディスプレイを区切ることにより、1コンセプトづつ丁寧に見せることができます。あくまで見る人の目線や目の高さを意識したものであり、そして木の太さや角度を要所で変えることにより、"どこかちょっぴり崩したようなもの"に仕上げたかったそうです。

入り口から焼き菓子のコーナーへ伸びるレッドカーペット、天井のやわらなかなラインは、"焼き菓子を主役"にショーアップしています。レジを焼き菓子側にもってきたのは、生ケーキを買いにこられたお客様にも少しでも見ていただきたいという気持ちから。20年30年後になってもかわらない"懐かしいお菓子"がここから生まれ、もしかしたらそれが、この街の特別な贈り物になっていくのかもしれません。




 
オーナーシェフ自らがデザインした究極のディスプレイ家具。


奥の壁面はミラーに。レリーフを施すことで、豊かな表情がつくりだされている。


ギフト奥のミラーとリンクする、厨房のステンレスフレームが効果的。

 

ギフトコーナー壁面の質感にあわせて厨房にステンレスフレームが配してあります。正面からみたときに、上質でお洒落な雰囲気をつく出しています。厨房内のえんじ色の壁紙はスタッフの肌に赤みを差す効果もあり、ちょっとしたアクセントにもなっています。お店づくりも、そしてケーキ作りにも、ひとつひとつに理由があり、選び抜くこと。クリエーターの卓越したイメージとアイデアは尽きることがありません。




ハイクラスな演出、お洒落な小物の数々。

 

パティスリー ル・アマレット 
LE AMARETTO
オフィシャルホームページ
代表:天沼昇

TEL:03-3804-4430 
東京都江戸川区南葛西 4-6-8 KANEKO Buld 1F


お菓子の種類:
生菓子・焼き菓子・ショコラ
ショーケース:洋菓子ケース(特別注文)・アントルメ(AT-F)
 

 
ページの先頭へ