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ショップ展開例
"お客様の買いやすさ意識した販売を"パティスリー・タダシ・ヤナギ(東京/目黒区) もどる

パティスリー・タダシ・ヤナギ
代表:ヤナギタダシ氏
TEL:03-5731-9477
東京都目黒区八雲2-8-11

お菓子の種類:生ケーキ、焼菓子、半生菓子、チョコ/生
ショーケース:冷蔵タイプ 1台/間仕切りタイプ
コンセプト :都会的/カジュアル
設   計 :三澤 光男氏
       有限会社エム・トゥ・オー
OWNER'S VOICE シェフパティシエ大熨昌樹さんにお話を伺いました。
ダダシ・ヤナギの東京進出

9月15日にオープンしました。もともと、柳も東京に戻りたいと、当初、商業地も考えたようですが、もともと本店がそうであるように、「地元に愛されるお菓子屋」というコンセプトがありますので、ここは希望に合った場所だったようです。決して住宅地に、というわけではないので、条件さえあえば、また進出するかもしれません。

当然ながら本店とはお客さんの層が違いますね。海老名は柳が昔から住んでいた場所なのですが、ここは、さすがによいものを知っている人やクレセント時代を知っているお客さんも多く、あきらかに買い方も違います。値段とか一切見ずに選んでいるおられる方もします。

今はまだ試し買いなのだと思いますが、これから年末にかけて、着実に売り上げが伸びるなという手ごたえはありますね。  海老名同様、お客さんの買いやすさを意識した販売を心掛けています。この場所だからというお菓子もありません。柳はいつも、日本人の口に合った洋菓子を提供したいと考えています。オレの味はどうだ、というより、お客さんが好む菓子を作りたいという考え方です。味のやさしさ、身体にもやさしいお菓子、具体的に言うと、フランス人は結構油濃いものでも大丈夫ですが、日本の場合はノーですよね。

 


2005年夏にオープンした東京店。
ゆとりのあるショーケースの中でお菓子が一つ一つ際立つ。

ケース上、目に飛び込んでくる焼き立て菓子。   アットホームで買いやすい店でありたい

工夫して胃にもたれないお菓子にするなど、作り方も材料もそのあたりを第一にしています。食べていただければ一番わかりますよ。

販売で具体的に工夫していることといえば、丁寧な接客くらいです。きどった接客は、うちの場合なしです。そういう店ではありません。笑顔でアットホームで買いやすい店でありたいと思います。

海老名から移ってきたのは自分ともう一人で、あとは新しいメンバーなんですが、みんな経験者ですから、そういった姿勢はわかってくれています。販売企画については、まずこれまでどおりやってみて、新たなアイデアは2年目からということになるでしょうか。まずは地元の方に気に入ってもらうこと。クリスマスまでの約2ヶ月間にどれだけ認めてもらえるか、まずはそこが第一関門ですね。

セレクト感溢れるギフト菓子   ギフト商品も買いやすく。柱を利用したディスプレイスペース。
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