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ショップ展開例
"廻るアントルメツリーで印象的なディスプレイ" ペール・ノエル(東京/八王子市) もどる

ペール・ノエル
代表:杉山 茂氏
TEL:0426-32-0214
東京都八王子市西片倉3-11-5

お菓子の種類:生ケーキ、焼菓子、半生菓子
ショーケース:冷蔵タイプ 3台
コンセプト :ファンタジー&クラシック
設   計 :岩崎 裕之氏
       IDS
OWNER'S VOICE 杉山オーナーシェフと奥様にお話を伺いました。
余裕を持って買い物していただく工夫

一店めの目白台店が13年めに入ったところですが、開店3、4年めの頃、ここ、みなみ野駅ができたのでよく見に来ていました。近くに新しい街ができるなんてめったにないことだったので、いつかはこの街に出店しようと土地探しをはじめ、2年くらい交渉してやっと決まった思い入れのある場所です。目白台店とは3キロしか離れていないのですが、オープンしても売り上げが下がることなく、新しいお客さんに来ていただいてます。郊外なので車を使っての来店が9割、双方の定休日をカバーできています。目白台は駐車場も少なく、6〜7人入るといっぱいという店なのですが、ここは30人位来られても大丈夫ですね。待っていただいている間にいろいろと見ていただいて、イライラされることもないです。

また、昔から店内に試食を多く出していることももあってか、全般的に余裕をもって買い物してくださる方が多いようです。もともと、すこしでも長く店にいていただきたいという気持ちもありますので、見て楽しめる雰囲気は大切にしています、お子さんがいてもゆっくり買い物できるよう、<暖炉>を改造した子供部屋も好評です。ディスプレイも手作り感を大事にしています。作れそうでつくれないもの、素人っぽくないもの、店にマッチするようにと、工夫しています。

 


2005年春に新築オープン。エントランスに立ったお客さんを円形に迎えるようなショーケースレイアウト。天井も高く広々としている。

廻るアントルメツリー。   アイデアをカタチに、心をふるまいに

この店では、アントルメとギフトを売りたいと考えていましたので、今回は専用のアントルメケースは工夫しようと考えていました。家内が廻すアイデアを思い付いたのですが、見事に実現できて、他にはないユニークなショーケースになりました。

廻るテーブルにご予約のケーキを置いていますと、お子さんなどは自分の名前が書いてあるケーキが廻っている、とすごく喜んでくださいます。「やった!」と思う瞬間です。やっぱり動くのはお客様の興味をひきますね。

夏にはスタッフも浴衣を着てヨーヨー釣りなどやってみました。地域密着というのは、まずコミュニケーションですね。自分の家でお客さんをもてなすように自然にふるまう、これはうちの教育方針でもあります。

ブライダルスイーツコーナー。   試食も愉しく。
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