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ショップ展開例
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高さがあり外からもよく見えるケース。
 

 
   


東京都世田谷区深沢5-5-21  
TEL:03-5758-3393  

代表:高木康政 氏

冷蔵タイプ 2台
  OWNER'S VOICE


●通りへ、街へ、全国へ、おいしさの情報発信。

 僕自身が明るいので(笑)、店だって明るくしたい。外からもケースの中が見えるようにして、お客さんが入りやすいようにしました。若い方はもちろん、地元のご年配の方も抵抗なく入ってきてくれますよ。ケースは店の心臓部ですから、当然明るくなくては。
 腰板の部分も黒にして、下からわーっと舞台が浮き上がるイメージです。外から見てもきれいですよ。ということでうちのコンセプトはとにかく明るく、まずは道行く人にお菓子を見てもらうことです。この店から街へ、業界も含めて全国へ、僕流のお菓子を発信したいですね。

●僕のふるいにかかったお菓子を商品に。
 
 2000年の夏にオープンしたのですが、店をつくるにあたって、まずロゴマークを決めました。僕のお菓子づくりの原点である<マドレーヌ>をモチーフとした黄色に黒。飴細工なんかやる時に黒がちょっと入るだけでも引き締まるので、たぶん店づくりもそうだなと思い、内装デザイナーにも黒を活かした鉄枠を入れてもらったりしました。シックだけど明るく、他にないような店にしたいと思いました。
 オープンの当初はなかなか難しいのですが、お菓子を買いに来たお客さんの目がきょろきょろ動いて、一瞬でもディズニーランドに来たような気分にさせることが大切だと思ってます。
 秋から冬は焼き菓子の色で埋め尽くし、フルーツの季節にはジューシーなケーキで、と店ごと季節の中に置きたいと思ってます。さらに基本はフランス菓子だけど、そこになにかスパイスを加えるのが僕流。別に日本のものでもアジアのものでもいいですが、僕の頭の中のふるいにかかったものが商品となって並び、比較的リーズナブルな値段で買ってもらえる店にしたいんですよね。
(2000年11月・談話)


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