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ショップ展開例
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2004年に店内リニュアル,南仏をイメージした明るいデザイン。開店と同時に市場のような活気であふれる。

手前の縦型ギフトケースには、冬場、チョコレートが並ぶ。
 
ケーキ用ショーケース。
 
ギフトに人気の「思ひ出酪乳」。
 
 
引き出し状になった棚にクッキーがぎっしり。
 
世田谷の土地にちなんだネーミングの焼菓子群。
 
 
オシャレなギフトディスプレイ。
 

 
 
   

  OWNER'S VOICE

●このお菓子を見ればヴォアラ!
(シェフ 宮下哲次さんに伺いました)
 「今回は中も外も全面改装しました。南仏風イメージの陽気で暖かい店になったと思います。大変多くの方にご来店いただいている店なので賑やかさが一層増した感じがします。
 ケーキに関しては、リニュアルを機に絞ったのですが、これからまた50種類ほどに戻していくつもりです。と同時にオープン以来ずっと愛されてきたケーキ、<バナーヌ><サントノーレ><ナポレオン>と言えばヴォアラのケーキだ、といつまでも知っていてもらえるようにしたいです。
 アントルメは、以前から生クリームのものがよく出ていましたが、今回リニュアルしてから、ムースものをよく買っていただけるようになりました。アントルメコーナーはいわば店の顔ですから、もっと工夫したいですね。新作もどんどんつくらなきゃとプレッシャーを感じています」。

●メリハリつけて、よくしていきたいですね。

 「焼き菓子は、クッキーをあわせると60種類くらい作っています。詰め合わせの<世田谷賛歌>がうちの看板で、自宅用、地方発送ともによく買っていただいています。
 ディスプレイに関しては、ケースが新しくなって、今後どう展開していくかスタッフで考えているところです。以前よりも奥行きがあるケースなので、どうしても空間が気になっています。トレイをもっと増やして、ケーキがさらに並べば今より華やかになりそうです。 チーズケーキのコーナーもギフト化を定着させたいので、ゾーンを固めてしっかり販促をかけていきたいと思ってます。縦型のケースは、冬はチョコレートケースになります。生チョコ2種の他にトリュフなどが15、6種類ありますので、完全にチョコレートの世界になると思います。
 うちは全員が製造も販売もやるシステムをとっていて、全員がサービス面に関してかなり気にしている方だと思います。朝夕のスタッフミーティングでは、どうすればお客さまにより満足していただけるか、よく意見を出し会っています。 菓子づくりも販促もまだまだやることはいっぱいありますね。毎日のことなので、メリハリをつけながら、いい店にしていきたいです」。
(2004年9月・談話)


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