TOP 企業情報 製品紹介 ショップ展開例 保守メンテナンス お問い合わせ
TOP > ショップ展開例 > ショップレポート プチール
ショップ展開例
もどる

 

 

 

洋菓子冷蔵ショーケース
●高さのあるケースで、立ち位置からケーキアイテムが
  すべて見える。
●吹き抜け部分の高さを活かしたアントル メツリーで
  ケーキを華やかに演出。w3600・D800・H1250

 
見易さを考えた中棚2段

アントルメツリーで
 自在にディスプレイ


ケーキの種類も並べ方も、その日によって変わります。アピールしたいケーキの位置、隣り合わせの色合いも考えてあります。
 
創業当時から人気のおやつ、プレーンなロールケーキやバターケーキ、チーズスフレなど半生菓子も充実しています。
 
テーブルをいくつも寄せ集めて作った季節感あふれるラッピングギフトコーナー。色合いやボリュームのバランスが大切。


群馬県高崎市筑綱町1-13  
TEL : 027-362-8884
代表:小森 晃

■店舗面積:
35坪(うち店舗部分15坪)
ケーキ約60種/
半生と 焼菓子約70種
季節によるが平均して
常時130アイテム
  OWNER'S VOICE

●「夢」が店をリフレッシュさせる

 子供の頃から建物に興味があって、中学生の時には設計図を書いていました。だから、どの店も自ら平面図、立面図をつくって設計にかかわりました。僕はおいしいだけじゃダメ、わざわざ来店していただくんだから、来てもらうだけの魅力がなくちゃ、って思ってます。
 店づくりの構想は、楽しいですね。例えば、店に入ると滝があって水が流れていて、橋を渡っていくとショーケースがあって背景には森がある…そんな店が夢。常に夢のある空間にしていたいです。だからいろんな所へ出掛けては、どうやったらその楽しさをつくりだせるかを考え、定期的にレイアウトを変えることで店をリフレッシュさせてます。

●あえてヒット商品づくりは考えない。

 うちの製造スタッフは、大半が勉強する目的で入社してきてますので、ヒット商品は考えないようにしてます。ヒットさせるために同じ商品ばかりつくっていると作り手に夢がなくなってきますから。
 4年前にリニュアルした際、経営方針を変えてアイテム数を倍にしました。 その結果、その年の売り上げが150%、2年目も150%、現在は4年前の270%にまでアップしました。 トータルで考えて、アイテム数も戦略ということになりますか。いずれにしても、お客さんも、迷ってしまうくらいたくさんのお菓子を用意したいですね。包装している間も飽きさせないような。
ディスプレイには年間の花代だけでもお金がかかるものですが、利益が出ればそれも可能になる。人も増やせるし、いいものをいい状態で提供できるようになります。うちは、利益はすべて従業員とお客さんに還元してます。だから会社の財産といえば“人”だけですね。
現在3店舗あわせて製造が10名、販売14名。 昨年はスタッフ全員でフランスへ視察旅行を実施しました。
(取材/2001.11月)


ページの先頭へ