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ショップ展開例
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2004年オープン。クラシックモダンで統一された店内、端正なフランス菓子にとてもマッチしている。
 
ジュエリーケースように見おろせるショーケース。
 
手の込んだプチガトーが並ぶ。
 
焼菓子ディスプレイス、古い菓子道具の絵も楽しい。
 
 
フリーチョイスして、詰め合わせギフトにも。。
 
朝から売れていくタルトやペストリー類。
 
 
タルトやファーブルトン、惣菜入りのパイなど。
 
 
 
   

  OWNER'S VOICE

●都心にするか、郊外にするか。

「当初の予定では、都心か、都内でも練馬あたりまで下がったあたりを考えていましたが、実家の埼玉へ帰る途中で、たまたまこの物件をみつけました。若い奥さまなど、味がわかる人が住んでいる場所に店を持ちたいと思ってましたので、ちょうどベットタウンとして開発が進んでいるこのエリアは悪くないなと思いました。
 若い奥さま、と言いましたが、フランスの古典菓子や伝統菓子というのは、一般の人にはあまり馴染みがないですし、まずは興味を示してくれる層をねらって、ということです。それに見合う場所であれば都心でなくてもよかったし、でもやってみないことにはわからないですからね。またどこかでやるにしても、店をそのまま持っていければいいと思いました」。 「元は銀座のアンジェリーナで働いていました。本店がパリなのですが、ちょうど行く機会があったので、地方の店へも行かせてもらって正社員として働きました。帰って来た時には、店の構想はだいたい決まっていましたね。食器やお店に飾るアンティークなお菓子道具なども、現地から買ってきました。
 もちろん現地のルセットで作っているのですが、若干食べにくいものもありますので、口に合うよう変えています。ペーストやジャムなども全部自分でつくります。今は、生菓子が27〜8種類、焼菓子、コンフィズリなどをあわせるとだいたい100種類いくらいでしょうか。お惣菜などのパンも作っていますが、これは午前中によく売れます。
 ケーキもあまり一般的でないものが多いと思いますが、ショートケーキはリクエストがあって加えています。このあたりはお子供さんも多いので、バースデーケーキの注文なども入ってきますね。伝統菓子は安いですし、気軽に食べていただけるものなので、もっと浸透するといいなと思います。ちょっと立ち寄って買っていかれたり、ここでつまんで食べていかれたり、という感じになるといいなと思います。まだ、オープンしたばかりで商品も間に合わないので、取材は全部お断りしていますが、まずは多くの人にお店まで来ていただきたいですね」。
(2004年9月・談話)

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