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ショップ展開例
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“リビングルームの雰囲気”が全体のコンセプト。あたたかみのある家具が使ってあります。
  ギフトケースの中のディスプレイ。

   
  クリスマスディスプレイ。雑貨も充実。

 



熊本市東野1-5-5
TEL : 096-368-2800
代表:柴田博信 氏

洋生冷蔵ケース1台
ギフト冷蔵ケース1台

  OWNER'S VOICE

●子ども連れで楽しんでいただけるように。

 店はリビングのような雰囲気にしたいですね。冷たい感じを排除するために店内の角ばったところは全部取ってしまおうと、頻繁に店舗を改装しています。特別なことではなく、単にお客さんに心地よく過ごしてもらいたいだけなんですが、もう趣味になってますね(笑)。
 ディスプレイはお客さまが選びやすいように、ゾーニングや置き方に気をつけて、例えば小さいお子さんの目線の高さにも商品を置きます。ある休日、スタッフ全員でしゃがんで歩いてみたら、いろんな発見がありました。
 また、きめ細やかに対応できるよう<店内コンシェルジェ>を置いて、常にお客さまの相談や要望を聞けるようにしています。

●並べて売る時代から楽しんで売る時代へ。

 修行先から戻ってきて、先代が経営していた和洋菓子店で店づくりを学びました。自分が神戸でやってきたことは、この土地では何も通用しませんでしたね。店に立つようになってはじめて、店づくりということがわかってきました。
 そして11年前、ファミリー層を大切にしてきた先代のポリシーを受け継ぎながら、自分なりの切り口で「アントルメ菓樹」をスタートさせました。
 お菓子を通じて、一家が一つの輪になれる“ティータイム”がもっと増えたらいいなと思ってます。器などもちょっとオシャレだと楽しいじゃないですか。
 今は並べて売る時代から、楽しんで売る時代に変わってきていると思います。そういったことから、お菓子だけでなく器やカップなども同時に提案して、“暮らしの彩り”も感じてもらいたいなと思っています。
(2001年11月・談話)


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